うつ病の症状と治療 | うつ病チェック

うつ病症状の症状と治療法、予防方法などを紹介。

産後うつ病への対策

女性のうつ病

 

出産後は、ホルモンの大きな変動

出産後は、ホルモンの大きな変動で情緒不安定になりがちです。育児に対する不安や、昼夜関係なく授乳やおむつ交換など休む暇がなく心も身体も休まる暇がありません。
そこで、助けてくれる人がいればいいのですが、現代の日本では、核家族化によって孤立感が深まってしまっており、産後うつ病にかかる人が多くなっています。

 

では、産後うつ病への対策はどのようにしたらいいのでしょうか?

 

① ひとりで背負い込まない
子育ては、夫も妻も同じ責任があります。
家事や育児の責任が女性だけに負わされる傾向にありますが、ひとりで背負えるものではありません。つらいときは無理せず正直につらいと口に出して、周りの人に忠助してもらいましょう。

 

② 完璧主義をやめる
完璧をめざすと、それが出来ない時にストレスになります。
育児や家事は、仕事と違って完璧をめざしてもきりがありません。
要所を押さえたら、あとは手を抜き、気楽にいきましょう。

 

③ 援助を利用したり、医療機関に相談する
最近では、自治体などでさまざまな子育て支援をしていますので、自分の住む地域の支援制度を調べて大いに利用しましょう。
辛い症状がつづく時には、ひとりで悩まないで、産婦人科や心療内科へ相談に行きましょう。

 

周りの人が気をつけること

周りの人が気をつけること

① 自殺の恐れがあるときは二人きりにしない
「死んでしまいたい」「子育てする自信がない」
などと口にしていた時は、自殺や母子心中の恐れがありますので、すぐに心療内科に連れて行ってください。特に情緒不安定になっている時は、子供とふたりにするのは危険です。
昼間夫が不在の時は、付き添いの人を頼んだりすることが必要です。

 

② 激励の言葉は禁物、寄り添う気持ちで
うつ病の人への接し方と同じで、産後うつの人には、「元気を出して」「大丈夫だよ!」などと激励するのではなく、育児や家事の手伝いをしてあげたり、相談にのってあげるなど、寄り添うような接し方を心がけることが大切です。

 


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食生活とプラスでうつ病の改善をはかる

市販されているサプリメントの中には、精神の安定に効果のある物が数多く有ります。それらは日々の生活に取り入れることで症状の緩和につながったケースが数多く有ります。

また、うつの症状の一つに「食欲の減退」が挙げられます
うつを患うと、食事をすることに意欲が湧かなくなったり、生活習慣が乱れる場合が多いので、食事と一緒にサプリメントを取るようにしましょう。

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